【1/28読書会】ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』

第12回 国立本店読書会はヴァージニア・ウルフ『灯台へ』です。 意識の流れを描写する難解な文体が特徴ですが、多くの作家たちに影響を与え、フェミニズムにも重要な足跡を残したモダニスム文学を代表する作家です。 ヴァージニアは …

【10/22読書会】上田秋成『雨月物語』

災害や残虐な事件、政治不信と未来への不安感・・・現実世界が息苦しく感じる昨今でございます。そんな今だからこそ、目に見えない怪しの異界を覗いてみたくなりました。 第9回目となります10月の国立本店 読書会は『雨月物語』です …

【8/15読書会】終戦の日に『野火』を読む

作家大岡昇平は1944年に召集されフィリピンへ、翌年には米軍の俘虜となりレイテ島収容所に送られます。その体験を書き、作家としての活動をスタートさせます。 8月の読書会では、その大岡昇平の『野火』を取りあげていきます。 結 …

【6/25読書会】リービ英雄『天安門』

国立本店の6月の読書会はリービ英雄さんを取り上げます。 英語を母語とするアメリカ人の日本文学研究者が、日本へ移住し日本語で小説を書く。 これはいったいどんな“越境”なのでしょうか? リービ秀雄(levy hideo)はア …