14期ほんとまち編集室メンバー募集中!

「ほんとまち編集室」のメンバーは、
国立市にある国立本店(くにたちほんてん)を活動拠点にしています。
本が好きな人、
まちに興味がある人、
編集やデザインに興味がある人、
学業と両立しながら地域の大人と話したい人、
いつもの暮らしや仕事を見つめ直したい人
などがほんとまち編集室メンバーとなり、
月一回のお店番や国立本店内外でイベントを企画するなど、
さまざまな活動をしています。
ほんとまち編集室では、2025年10月1日から 1年間、
活動をともにするメンバーを募集します。
2006年6月に国立本店がオープンしてから19年、
メンバー制の「ほんとまち編集室」が始まってから13年が経ち、
コロナ禍も経て、
国立のまちも国立本店のあり方もゆるやかに変化してきました。
ぜひこの機会に、国立本店を一緒に盛り上げていきませんか?
例えば、このような方をお待ちしてます!
・「本を売っていない本店ってなんだろう?」と気になった方
・まちづくりや地域活動に興味がある学生の方
・普段の暮らしや仕事では出会えない地域の人と交流してみたい方
・本が好きで読書会など本のイベントを企画してみたい方
・場づくりに興味がある方、チャレンジしてみたい方
・地域の活動にデザインを取り入れていきたい方
・ご自身で行っている活動の部室的な場所が欲しい方
・お子さんと一緒にお店番がしたい方
・新しい暮らしや仕事につながるきっかけやヒントを模索している方
などなど
中高生がメンバーになることもあります。
興味がある中高生の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
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【「ほんとまち編集室」14期メンバー募集概要】
| 活動期間 | 2025年10月01日 – 2026年09月30日(12ヶ月) |
| 募集期間 | 随時募集中 |
| お店番 | メンバーは月1回以上、国立本店のお店番に入ります |
| 活動 | 月1回程度の顔合わせミーティング、その他プロジェクト毎の活動などがあります |
| 募集定員 | 40名まで(継続メンバーを含む) |
| 参加費 | ・個人(一般) : 4,000円/月 ・個人(学生) : 2,000円/月(大学生・大学院生まで/社会人学生除く) ・チーム : 3,000円/月+1人につき2,000円/月 ( 例:3人の場合、3,000円+2,000円×3 = 9,000円/月) |
| 応募方法 | まずは説明会にご参加・ご来店ください
・説明会への申込は下記の応募フォームよりお願いします
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※活動に興味のある中高生の方もぜひお問い合わせください!
※2025年10月以降は説明会参加希望日を「その他」に記載ください。
チーム |
編集室への参加と共に、複数名で活動拠点として国立本店を使いたい方向けの新区分
・2〜5名程度で既に活動中、もしくは今後活動を検討しているチームを想定しています
・本、デザイン、演劇、音楽、写真、まちあるき、哲学対話、研究など、ジャンルは問いません
※国立本店はレンタルスペースではない為、ご自身の活動拠点としてのみの利用はNGとします
説明会日程|各回 1時間〜 1時間半程度の説明会を現地で開催します
1|09/13(土)10:00 〜
2|09/16(火)20:00 〜
3|09/20(土)18:00〜
4|09/23(火祝)9:30〜
5|09/28(日)10:00 〜
6|09/29(月)20:00 〜 @オンライン
7|10/04(土)10:00〜 New!
8|10/08(水)20:00〜 New!
注意事項|
・反社会的勢力、政治・宗教・ネットワークビジネス等の勧誘を目的とした参加は固くお断りしております。
メンバーになった後に判明した場合も、即時退会となります。
・高校生以下の方の参加にあたっては、保護者の方の同意の上で参加していただきます。
国立本店について|
国立本店は2006年 6月にオープンしました。
国立駅南口から立川方面に線路沿いを 5分歩いた場所にあります。
7坪と小さなスペースですが、道路に面した 1階にあり、
ふとした時に立ち寄ることができる、
まちの余白のような場をめざしています。
ほんとまち編集室 室長|加藤 健介(かとう けんすけ)
2018年9月に「合同会社三画舎」を設立。
国立市を拠点に、地域の歴史・文化と、
これから先の人の想いを大切にするまちづくりを実践中。
人・はたらく・暮らすを伝える求人メディア「国立人」の運営、
国立市発行「国立新書」の企画・編集・デザイン、
「クラブサバーブ」「こくぶんじカレッジ」の企画運営など、
人がまちに目を向ける入口づくりに力を入れている。


