【徒然本店】貧乏書生は今日も行く

国立本店メンバーによる連載エッセイ「徒然本店」、今回は小菅のびがお届けします。 お疲れスキニー号 ○本店夜行 電車賃を払いたくない。 それが故、至極当然とばかり自転車スキニー号をアシにしている。国立本店までは片道40分。 …

【喫茶クニタチ】第九回/白十字

::: お菓子と音楽の「シンフォニー」 満開の桜が美しい3月の国立は、ピアノの音があふれていた。 大学通りにひっそりとおかれたピアノを、子供が弾いていた。 鍵盤の上で紡がれる旋律に、一人、二人と立ち止まった。桜の樹の下に …