2019.08.12

※満員御礼【トークイベント】ニューヨーク公共図書館と米国の本をめぐる多様な取り組み

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※このイベントは定員に達したので申込を締め切らせていただきました。

ドキュメンタリーの巨匠・フレデリック・ワイズマン氏による大ヒット中の映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』、皆さんはご覧になられたでしょうか。世界最大級の知の殿堂と呼ばれ、米国に留まらず、世界中の人たちに開かれた公共の空間であるこの図書館の裏側を、3時間超の長編映像で深く堪能することができます。

国立本店では今回、2003年発行の「未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告」によってニューヨーク公共図書館をいち早く日本に広く紹介された、在米ジャーナリストである菅谷明子さんをゲストにお呼びすることとなりました。
ニューヨーク公共図書館の概要や現在の紹介はもちろん、米国の独立書店や読書教育、ブックフェアなど、本にまつわる取り組みについて等、充実した2時間となる予定です。

 

菅谷明子さん プロフィール

在米ジャーナリスト。
米ニュース雑誌「Newsweek」日本版スタッフ、経済産業研究所(RIETI)研究員などを経て独立。
2011ー12年ハーバード大学フェロー(特別研究員)としてメディア・イノベーションとジャーナリズム、創作文芸における新しい表現の可能性等を研究。
2014年ハーバード大学ニーマンジャーナリズム財団役員就任。
ニューヨークのコロンビア大学大学院修士課程修了、東京大学大学院博士課程満期退学。
関心領域は、情報社会におけるパブリック、知や学びのあり方、本や読書をめぐる多様な取り組みなど。
主著に「メディア・リテラシー 世界の現場から」「未来をつくる図書館 ニューヨークからの報告」(いずれも岩波新書)。

 

 

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  •  : 2019年8月18日(日)17:00〜19:00(16:45開場)

  •  : 国立本店(東京都国立市中1-7-62)
  •  : 1000円(1ドリンク付)
  •  : 15人(先着順)
  •  : 事前申込制。先着順となります。
    席に空きがある場合は、当日受付もいたしますが、
    事前に参加申込いただけると助かります。
  •  : 加藤
  •  : 下記情報を記入の上、申込メールアドレスまでお申込みください。

    ・参加者全員のフルネーム
    ・参加人数
    ・代表者電話番号
    ・当日聞きたいこと、話したいこと
     ※質疑応答の時間を多めに設ける予定です

    申込メールアドレス:info@kunitachihonten.info(担当:加藤)