2018.12.11

石川直樹さん/写真と本とまちのワークショップ

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写真家の石川直樹さんにお越しいただき、日々の活動についてのトーク/参加者が気になっている写真集のレビュー/参加者が撮影した写真のレビューの3部構成によるワークショップを開催します。16人限定の充実した企画となりますので、ご興味ある方は是非お早めにご予約ください。(3時間のワークショップ後に、1時間程度の懇親会も予定しています。)

※事前予約制:定員になり次第、受付を終了いたします
※申込みは3部全てに参加できる方に限ります
※あくまで「写真」に関するワークショップとなりますので、ご了承ください

第1部:トーク「写真のこと 本のこと まちのこと」(約1時間)
2000年にPole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破し、2001年には七大陸最高峰登頂を達成。人類学・民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動・旅などをテーマに数多くの作品を発表し続けている石川さんから、これまでの活動や、写真にまつわるエピソード等をお話いただきます。
また、少し視点を変え、写真家としての活動に影響を与えた本や、世界を巡る中で出会った本はどのようなものか、訪れた街や風景をどのような視点で切り取っているのか等、伺っていきます。

第2部:持ち寄り写真集のレビュー(約1時間)
参加者の皆さんに、気になる写真集や写真関連の書籍を任意でお持ち寄りいただき、それぞれのについて石川さんによるレビュー(コメントや感想等)を行います。

第3部:ポートフォリオレビュー(約1時間)
参加者の皆さんに、事前に撮影した印刷済みの写真(1人20枚程度)を任意でお持ちいただき、それぞれの写真について石川さんによるレビューを行います。

 

石川 直樹さんプロフィール(公式HPより)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。

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  •  : 2018年12月23日(日)14:00〜17:00(13:45開場)
  •  : 国立本店(国立市中1-7-62)
  •  : 3,500円
  •  : ○石川さんにレビューしてもらいたい写真集や写真関連の書籍(お1人1、2冊)
    ○石川さんにレビューしてもらいたい自身で撮影した写真(お1人20枚程度)
     ※写真は印刷したものに限ります(タブレット等による表示は不可)
  •  : 16人
  •  : 竹田、加藤
  •  お申し込みは以下のフォームよりお願いします
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    複数で参加される場合の人数

    連絡事項