2019.08.06

8/30 ブックトークイベント 国立夜読 第19回

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【ブックガイド部とは】
ブックガイド部は「読書の文脈づくり」をテーマしています。
本は一冊、一冊独立して存在していますが、見えない所でつながっています。
それは人も同じ。
独立して存在するものが交わるときにあらたな文脈が生まれてくるはず。

過去の本と今の本
過去の人と今の人
過去のテーマと今のテーマを
ブックガイドという形でつなげていくことが
われわれの活動の目的です。
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毎月一回、本を紹介してきた国立夜読ですが今回で2期目の最後になります。

国立本店の年間サイクルに合わせて8月を一区切りとし、2018年10月から2019年7月まで会を振り返ります。

今期から新しく来てくれた方、前期から引き続いて来てくれた方などさまざまな出会いがありました。夜読で出会う人たちが他のイベントにも来てくれたり、国立本店や国立、そして何よりも少しでも本に出会うきっかけを作れたことを嬉しく思います。

長く続けていくと久しぶりに来てくれた人に喜んだり、常連の方の来店にほっとしたり、新しい出会いに刺激を受けたり、いろんなことを感じます。少人数で話すのを想定しているイベントなので、自分の気になったときだけ、あるいは久しぶりに思い出してふらっと寄って見るくらいの感じに来てもらえればと思っています。

取り上げる本は相変わらずちょっと大変な本が多いですが、本の内容が難しくても楽しめるよう、少しは意識できるようになってきた気もしないではない。今回はちょっとこちらが話す時間を少なめにして、これまでの回の資料を使いながら、気になる所を振り返りたいと思います。

2期で取り上げたテーマは以下の通り。
10/26 第9回 テーマ:大岡信『うたげと孤心』『日本の詩歌』を中心に
11/16 第10回 テーマ:鶴見俊輔『限界芸術論』を中心に
12/14 第11回 テーマ:山崎正和『柔らかい個人主義の誕生』を中心に
1/25 第12回 テーマ:中村雄二郎『西田幾多郎Ⅰ・Ⅱ』を中心に
2/15 第13回 テーマ:民藝 松井健『民藝の擁護』を中心に
3/15 第14回 テーマ:渡辺京二と石牟礼道子『もうひとつのこの世』『予言の哀しみ』を中心に
4/19 第15回 テーマ:加藤周一『日本文学史序説』を中心に
5/17 第16回 テーマ:河合隼雄『思想家 河合隼雄』『臨床家 河合隼雄』を中心に
6/21 第17回 テーマ:網野善彦『日本の歴史をよみなおす』を中心に
7/26 第18回 テーマ:書物 柴野京子『書棚と平台』を中心に

後半には、来季に取り上げる人・テーマについて話す予定です。
来年は今年の人・テーマを残しつつ、また新しい領域に広げていきたいと思っています。
要望のある人はぜひアイディアを伝えに来て下さい。
お待ちしています。
【概要】
日 時:8/30(金)19:30-21:30
場 所:国立本店
入場料:無料
内 容:本をめぐるお話
参加方法:FACEBOOKイベントページの参加ボタンを押す。
このページの下の国立本店のWEBページ入力フォームから

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