2018.08.29

第3回くにたちコミュニティ・リーディング

チラシ_02

国立本店メンバー 中西です。

好評だった国立本店の朗読イベント、第三回です。

今回のゲストは文月悠光さんと岡本啓さん
若手の詩人のお二人にご自身の好きな詩を巡ってお話頂きます。

どのような詩が好きで、なぜその詩に惹かれるのかを語ることを通して、
お二人それぞれが詩にどのように接しているのかが感じられるはず。

新しい作品に出会える素敵なきっかけになるでしょう。

もちろんお二人それぞれによる自作詩の朗読もあります。

豪華なゲストのパフォーマンスも楽しみですが、お越しいただいたみなさんも主役です。
自作の詩、誰かの詩、ラップや一人芝居、形になっていないけど伝えたいことを持ちよってください。
受付で申し出ていただくことで、5分間、ステージで伝えていただけます。

【イベント概要】
日時 2018年10月13日(土) 13 時半開場 14時開演 17時 終了
場所 国立本店
申込み ページ下の申込みフォームから金額 2000円(ステージ/観覧のみとも)
※定員20名と限られておりますので、事前のご予約をお勧めいたします!
ステージに立たれるかたは、受付にてお名前をお申し出ください。その日呼ばれたい名前がいいです。
主催 山口勲

【ゲスト詩人】
文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。2016年に初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)を2月に刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆、詩作の講座を開くなど広く活動中。

岡本啓(おかもと・けい)
詩人。1983年生まれ。20代後半になって詩にふれ、詩を書きはじめる。アメリカ、ワシントンDCに1年半滞在していたときに投稿した詩で、2014年の現代詩手帖賞を受賞。帰国後、刊行した第1詩集『グラフィティ』(思潮社)で2015年の中原中也賞とH氏賞をW受賞。2017年、第2詩集『絶景ノート』(思潮社)で萩原朔太郎賞を受賞。現在、京都市在住。

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