2018.04.23

【申込終了】第2回くにたちコミュニティ・リーディング

※※※定員に達したため申込みを締め切りました※※※

第2回朗読会

第二回国立コミュニティーリーディング

好評だった第一回に引き続き、
飛びいり参加歓迎の朗読会、第二回を開催します。

第二回のゲストは詩人の福間健二さんと宮尾節子さん。

お二人は今回の朗読会に備え
twitter上で連詩を発表されています。
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Twitter連詩
アカウント
福間さん
宮尾さん

対詩のまとめ
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当日はお二人に連詩の朗読を披露して頂く予定です。
豪華なゲストのパフォーマンスも楽しみですが、お越しいただいたみなさんも主役です。
自作の詩、誰かの詩、ラップや一人芝居、形になっていないけど伝えたいことを持ちよってください。
受付で申し出ていただくことで、5分間、ステージで伝えていただけます。

観覧のみも、もちろん歓迎です。
※定員20名と限られておりますので、事前のご予約をお勧めいたします!

【イベント概要】
日時 2018年6月2日(土) 13 時半開場 14時開演
場所 国立本店

金額 2000円(ステージ/観覧のみとも)
※定員20名と限られておりますので、事前のご予約をお勧めいたします!
ステージに立たれるかたは、受付にてお名前をお申し出ください。その日呼ばれたい名前がいいです。
主催 山口勲
(連絡先 070-6641-5708 kakeru.workshop[at]gmail.com)

【ゲストのプロフィール】
福間健二(ふくま・けんじ)
詩人・映画監督。首都大学東京名誉教授。1949年生まれ。2011年に詩集『青い家』(思潮社)で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をダブル受賞。近年の仕事として、詩集『会いたい人』(思潮社)、評伝『佐藤泰志 そこに彼はいた』(河出書房新社)、映画『秋の理由』など。翻訳にマイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(白水社Uブックス)などがある。

宮尾節子(みやお せつこ)
詩人。高知県出身。飯能市在住。
既刊詩集「くじらの日」「かぐや姫の開封」「妖精戦争」「ドストエフスキーの青空」「恋文病」。新刊詩集「明日戦争がはじまる」(オンデマンド版)「宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる」「牛乳岳」(電子書籍)など。2014年初頭にSNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」で各種メディアで話題になる。ツイッター連詩「pw連詩組」「17文字ポエムバー」主宰。各所で朗読・トーク・コラボなど出演。第10回ラ・メール賞を受賞(1993年)。

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