2018.01.18

2/3(土)第一回国立コミュニティーリーディング

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第一回国立コミュニティーリーディング

国立本店で飛びいり参加歓迎の朗読会を開催します。

第一回のゲストは二人。詩人の福間健二さんと文月悠光さん。国立に住む詩人と国立が気になる詩人をゲストに迎えました。

豪華なゲストのパフォーマンスも楽しみですが、主役になってほしいのはお越しいただいたみなさん。

自作の詩、誰かの詩、ラップや一人芝居、形になっていないけど伝えたいことを持ちよってください。
受付で申し出ていただくことで、5分間、ステージで伝えていただけます。

観覧のみも、もちろん歓迎です。

【イベント概要】
日時 2018年2月3日(土) 13 時半開場 14時開演
場所 国立本店

金額 2000円(ステージ/観覧のみとも)
ステージに立たれるかたは、受付にてお名前をお申し出ください。その日呼ばれたい名前がいいです。
主催 山口勲
(連絡先 070-6641-5708 kakeru.workshop[at]gmail.com

【ゲストのプロフィール】
福間健二(ふくま・けんじ)
詩人・映画監督。首都大学東京名誉教授。1949年生まれ。2011年に詩集『青い家』(思潮社)で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をダブル受賞。近年の仕事として、詩集『会いたい人』(思潮社)、評伝『佐藤泰志 そこに彼はいた』(河出書房新社)、映画『秋の理由』など。翻訳にマイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(白水社Uブックス)などがある。

文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。2016年に初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。エッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)を2月16日に刊行予定。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆、詩作の講座を開くなど広く活動中。
http://fuzukiyumi.com/

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