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【12/17読書会】福田恆存『人間・この劇的なるもの』

今回の課題書は、福田恆存『人間・この劇的なるもの』です。 世界各国の本を読んできたこの国立本店 読書会ですが、「1年に1作品くらいは哲学思想っぽいのを読みたいね」というノリで選んでみました(ノリで読めるような軽い内容では …

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第6回くにたちコミュニティ・リーディング

国立在住の詩人、そして映画監督でもある福間健二さんとの出会いで始まったくにたちコミュニティリーディング、今回で第6回目です。 これまで福間健二さんと、同じく詩人の文月悠光さんが交互にゲストを迎えてお話するスタイルでやって …

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【11/29 座談会】好きな写真との出会い方

好きな写真を語る夜。 現在市内の写真ギャラリー「ZEIT-FOTO SALON」との連動企画として、「時 (ツァイト) を巡るフォトグラフィ」を開催中。12月下旬までの期間中、国立本店、古着屋「YUKAKU」、「MARU …

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11/22 ブックトークイベント 国立夜読 第22回

  今回の夜読は「貨幣」をテーマに本を紹介します。 貨幣といっても経済の話をするわけではありません。 むしろ我々がイメージする貨幣はあまりにも経済と密接に関わっているために、実は意識することのないお金の性質につ …

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【11/26読書会】オルハン・パムク 『わたしの名は赤』

国立本店の読書会、11月はトルコの小説家、オルハン・パムクの『わたしの名は赤』を読みます。 イスタンブールの裕福な家庭に生まれたパムクは、イスタンブール工科大学で建築を学んでいたころに執筆業を志し、その後はイスタンブール …

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【10/22読書会】上田秋成『雨月物語』

災害や残虐な事件、政治不信と未来への不安感・・・現実世界が息苦しく感じる昨今でございます。そんな今だからこそ、目に見えない怪しの異界を覗いてみたくなりました。 第9回目となります10月の国立本店 読書会は『雨月物語』です …